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      <title>ことわざ</title>
      <link>http://xn--28jg7cui.biz/</link>
      <description>ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 16 Aug 2007 10:46:34 +0900</lastBuildDate>

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         <title>一を聞いて十を知る</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(い)
一を聞いて十を知る<br /><br />


◆読み
いちをきいてじゅうをしる<br /><br />


◆意味
頭の回転が良く、1つ聞けば10を知ってしまうような様子<br /><br />


◆使用例
彼は頭の回転が良く「一を聞いて十を知る」ような人です。<br /><br />


◆一言メモ
中国の「論語」より。孔子の一番弟子「顔回」を評していった言葉が語源由来です。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 10:46:34 +0900</pubDate>
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         <title>暑さ寒さも彼岸まで</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(あ)
暑さ寒さも彼岸まで<br /><br />
◆読み
あつささむさもひがんまで<br /><br />
◆意味
夏の暑さも、冬の寒さも彼岸を過ぎれば穏やかになる。<br /><br />
◆使用例
暑さ寒さも彼岸までで、後数日で過ごしやすくなるよ。<br /><br />
◆一言メモ
彼岸とは
春の彼岸は3/20ごろ、秋の彼岸は9/20ごろ。
春分の日、秋分の日あたりの1週間。祖先が現世に帰ってくると言われる仏教用語。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 12:45:31 +0900</pubDate>
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         <title>蜂の巣をつついたよう</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(は)
蜂の巣をつついたよう<br /><br />
◆読み
はちのすをつついたよう<br /><br />
◆意味
凄い大騒ぎになる様子。手に負えないくらいの騒ぎ。<br /><br />
◆使用例
芸能人の事件の噂で、蜂の巣をつついたような騒ぎになった。<br /><br />
◆一言メモ
言葉通りの様子が語源由来。蜂の巣をつつくととんでもなく大騒ぎに蜂が出てくる事から。
このように、そのものの事を上手に例えたことわざも沢山ありますね。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 12:14:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>千慮の一失</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(せ)
千慮の一失<br /><br />
◆読み
せんりょのいっしつ<br /><br />
◆意味
よく考える賢者でも、時には間違ってしまうものだ。思わぬ失敗。<br /><br />
◆使用例
彼が起こしたことは「千慮の一失」だ。<br /><br />
◆一言メモ
語源由良は中国漢王朝の韓信が、敗軍である趙の参謀の李左車に教えを請うた時に、李左車が言った言葉である。「智者も千慮に必ず一失あり、愚者も千慮に必ず一得あり」 から。
千慮とは沢山の考え、一失とは一つの失敗。
<br /><br />

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 00:57:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>賽は投げられた</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(さ)
賽は投げられた<br />


◆読み
さいはなげられた<br />


◆意味
始まってしまった以上、結果がどうであろうが始まってしまった。<br />


◆使用例
ここに参加したと言う事は、賽は投げられたんだ。<br />


◆一言メモ
賽は「サイコロ」。投げてしまったサイコロの目は変えられないという意味。
カエサルがローマに進軍した時の言葉が由来。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 10:27:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ことわざ(へ)屁を放って尻すぼめる</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(へ)
屁を放って尻すぼめる<br /><br />
◆読み
へをひってしりすぼめる<br /><br />
◆意味
失敗した後、慌てて行動しても騙せない、臭いがしてしまう。<br /><br />
◆使用例
いまさら言い直しても「屁を放って尻すぼめる」だよ。<br /><br />
◆一言メモ
語源由来は、江戸いろはがるたの「へ」
おならをしてしまって、お尻をすぼめても臭いはしてしまいますね。
隠しても無駄と言う事です。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 01:43:50 +0900</pubDate>
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         <title>月夜に提灯</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(つ)
月夜に提灯<br /><br />

◆読み
つきよにちょうちん<br /><br />



◆意味
無駄な物、必要の無いものの例え。<br /><br />



◆使用例
今日は曇っているから日傘は「月夜に提灯」よ。<br /><br />



◆一言メモ
今では街灯が当たり前ですが、昔の人は夜暗いと提灯を持って出歩きました。
月夜（満月）ではあたりが明るいので、提灯を灯すのと左程変わりが無かったのです。<br /><br />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 19:26:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ことわざ(き)清水の舞台から飛び降りる</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(き)
清水の舞台から飛び降りる<br />
◆読み
きよみずのぶたいからとびおりる<br />


◆意味
思い切って行動をする事。<br />


◆使用例
清水の舞台から飛び降りたつもりで、この高級バッグ買っちゃった。<br />


◆一言メモ
清水の舞台（京都のお寺。山の高い舞台がある）から飛び降りる（無理ですが）
そんな気持ちで行動をすると言う所が語源由来です。<br /><br />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 02:03:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>泥棒捕らえて縄をなう</title>
         <description>ことわざ(と)
泥棒捕らえて縄をなう


◆読み
どろぼうとらえてなわをなう


◆意味
何かが起こってから行動をしても上手くいかない。
そのような事を注意しなさいと言う意味。


◆使用例
明日試験だからって慌てて暗記しても「泥棒捕らえて縄をなう」だよ。


◆一言メモ
泥棒を盗人（ぬすっと、ぬすびと）と言う事もあります。
色々な公共団体の不始末を見ると、「泥棒捕らえて縄をなう」
捕らえる側も泥棒だったり。
困った世の中です。</description>
         <link>http://xn--28jg7cui.biz/2007/07/post_88.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 13:40:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身も蓋も無い</title>
         <description>ことわざ(み)
身も蓋も無い


◆読み
みもふたもない


◆意味
そんな内容を言われてしまってはどうにもならない。
相手を考えた話ではない。


◆使用例
やめればいいと言うが、それを言ったら「身も蓋も無い」


◆一言メモ
身（中身）も蓋（フタ）も無い。正になんにもない。どうしようにも無い状態ですね。
社会の色々な事件を見ると、身も蓋も無い言葉を投げかけたくなる事も多いですが。

</description>
         <link>http://xn--28jg7cui.biz/2007/07/post_87.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 13:34:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ことわざ(い)一年の計は元旦にあり</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(い)
一年の計は元旦にあり<br /><br />
◆読み
いちねんのけいはがんたんにあり<br /><br />
◆意味
何事も最初が大切で、最初の計画が駄目だと物事が上手くいかない。<br /><br />
◆使用例
今年こそは毎日ランニングを始めるぞ。一年の計は元旦にありだから。<br /><br />
◆一言メモ
その年の目標を元旦にたてる。
一年をどう過ごすかを、一年で一番最初の元旦に考える事は、けっこう重要な事だと思います。
初めが肝心。ですし。]]></description>
         <link>http://xn--28jg7cui.biz/2007/07/post_86.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 02:27:52 +0900</pubDate>
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         <title>ことわざ(か)風上に置けない</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(か)
風上に置けない<br />


◆読み
かざかみにおけない


◆意味
やる事や性格がずるく、人として許せない。


◆使用例
あのようなやり方でお金を稼ぐとは「風上に置けない」<br /><br />

◆一言メモ
くさい物が風上にあると、風に乗って嫌なにおいがしてくる事が語源由来。
くさい臭いが漂ってくるような人間なので、風上に置けないという。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 02:23:59 +0900</pubDate>
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         <title>ことわざ(み)杓子は耳かきにならず</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(み)
杓子は耳かきにならず<br /><br />
◆読み
しゃくしはみみかきにならず<br /><br />
◆意味
大きいからといって小さいものの変わりになるわけではないと言う意味<br /><br />
◆使用例
おとうさんのパジャマを着ちゃってもブカブカで脱げちゃうよ。杓子は耳かきにならず。<br /><br />
◆反意ことわざ
大は小をかねる<br /><br />
◆一言メモ
杓子は耳かきにならずなときもあれば、大は小をかねる時もある。
ことわざは両方のシチュエーションで使い分けるものも多いです。<br /><br />]]></description>
         <link>http://xn--28jg7cui.biz/2007/06/post_84.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 09:44:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ことわざ(な)名を捨てて実を取る</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(な)
名を捨てて実を取る

◆読み
なをすててじつをとる<br /><br />

◆意味
名誉や体裁などではなく、内容が良いものを選ぶ事<br /><br />

◆使用例
名を捨てて実を取って、○○さんは市議会議員でなく本業を選んだ。<br /><br />

◆反意ことわざ
烈士は名に殉ず<br /><br />

◆一言メモ
欲に走って実ばかりでも駄目ですし、名ばかりを重んじて実の無いこともいけない。
その人その人によって当てはまる事が逆になることわざも多いですね。
<br /><br />
]]></description>
         <link>http://xn--28jg7cui.biz/2007/06/post_83.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 14:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ことわざ(え)得手に帆を揚げる</title>
         <description><![CDATA[ことわざ(え)
得手に帆を揚げる<br />
◆読み
えてにほをあげる<br />
◆意味
得意な事を張り切ってやる、調子に乗ってやる。<br />
◆使用例
○○君は得意なドッジボールなので、はりきって「得手に帆を揚げる」<br />
◆類似
流れに掉さす<br />
◆一言メモ
得意なものではどうしても得手に帆を揚げてしまいますね。
語源由来は、江戸いろはがるたの「え」<br /><br />

]]></description>
         <link>http://xn--28jg7cui.biz/2007/06/post_82.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 12:14:42 +0900</pubDate>
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