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ことわざ(り)両雄並び立たず
ことわざ(り)
両雄並び立たず
◆読み
りょうゆうならびたたず
◆意味
同じくらいの実力者が2人いる場合、いずれどちらかになるよう争いになるものだ。
◆使用例
○○さんと◆◆さん。やはり出世にからんで争うようになったね。両雄並び立たずって言うからね。
◆一言メモ
司馬遷の「史記」における「項羽」と「劉邦」両雄の物語が語源由来である。
史記において、劉邦が勝利し前漢の初代皇帝となり漢の高祖となった。
良薬は口に苦し
良薬は口に苦し
◆読み
りょうやくはくちににがし
◆意味
自分のためになる話ほど、聞いていてつらい物苦い言葉である。
◆使用例
傷つくような事を言われたかもしれないが、君のためだ。「良薬は口に苦し」だから。
◆一言メモ
由来語源は「孔子」の「良薬苦於口、而利於病、忠言逆於耳、而利於行」より。
英語の「Bitters do good to the stomach.」も同意のことわざ。