めから始まることわざ

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。

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ことわざ(め)目と鼻の間(先)

ことわざ(め)
目と鼻の間(先)

◆読み
めとはなのあいだ(さき)

◆意味
非常に近い距離のこと

◆使用例
○○君の家はうちから「目と鼻の間」だよ。歩いて2分だよ。

◆一言メモ
目と鼻の間と言うのも、地域性がありますね。
我が家の田舎の方では、随分遠いところでも「目と鼻の間」って言いますが。
都会の方では、本当に近くないと言いません。
人それぞれ「目と鼻の間」の距離も違うと言うことでしょうか?

ことわざ(め)目くじらを立てる

ことわざ(め)
目くじらを立てる


◆読み
めくじらをたてる

◆意味
つまらないことを凄く攻めたり、欠点などを探して責めること。

◆使用例
そんなつまらないことに「目くじらを立てて怒るなよ」

◆一言メモ
目くじら、怒ったり目尻がつりあがった様、や目尻のしわがくじらに似ていることが語源ではないでしょうか?
本来怒るべき話を怒っている人を例えて使うことはありません。
小さな、どうでもよい事を怒っている人で使います。

目は口ほどに物を言う

目は口ほどに物を言う

◆読み
めはくちほどにものをいう

◆意味
目を見れば意外と人の気持ちが出ている物だ。口と同じくらいに話しているようなものだ。

◆使用例
隠していても目が泳いでるよ。「目は口ほどに物を言う」からね。

◆一言メモ
嘘をついたり。がっかりしていたり。
どうしても目がそうなってしまうのですね。
目が口ほどに物を言わなくなったら、立派な詐欺師になれるかもしれませんね。

目から鱗がおちる

目から鱗がおちる

◆読み
めからうろこがおちる

◆意味
目に鱗がついていたら前がよく見えないのだが、その鱗が取れたらすっきり前が見えたような感覚。本当の事がすっきり見えた事。

◆使用例
この本を読んで人生が変わったよ、「目から鱗がおちる」ような本だった。

◆一言メモ
語源由来は、新約聖書『使徒行伝』第九章の「直ちに彼の目より鱗のごときもの落ちて見ることを得」から生まれた言葉。
悟りを開くような意味の宗教的な意味合いが語源である。