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身も蓋も無い
ことわざ(み)
身も蓋も無い
◆読み
みもふたもない
◆意味
そんな内容を言われてしまってはどうにもならない。
相手を考えた話ではない。
◆使用例
やめればいいと言うが、それを言ったら「身も蓋も無い」
◆一言メモ
身(中身)も蓋(フタ)も無い。正になんにもない。どうしようにも無い状態ですね。
社会の色々な事件を見ると、身も蓋も無い言葉を投げかけたくなる事も多いですが。
水を得た魚のよう
水を得た魚のよう
◆読み
みずをえたうおのよう
◆意味
本来の住む場所のように、生き生き出来る場所を得た様。
◆反対の言葉
陸に上がった河童
◆使用例
彼は音楽の世界に入って「水を得た魚のよう」だね。
◆一言メモ
魚が水の外ではぐったりしてしまうが、水に戻すと生き生きする様からが語源由来。
ミイラ取りがミイラになる
ミイラ取りがミイラになる
◆読み
みいらとりがみいらになる
◆意味
人を探しに言ったまま帰ってこない。人を説得しに行って逆に説得されてしまう事。
◆使用例
返品しようとしたのに、新しく買って来るなんて「ミイラ取りがミイラになる」だよ。
◆一言メモ
語源由来は、ミイラの体から薬用の油を取る為にミイラを探しに行った人間が力尽きて死んでしまい、自分がミイラになってしまうと言う話しから来ている。
三つ子の魂百まで
三つ子の魂百まで
◆読み
みつごのたましいひゃくまで
◆意味
幼い頃の性格や気性は、年をとっても変わらない物だ。
◆同意ことわざ
雀百まで踊り忘れず
◆使用例
この年になっても小さい頃と同じようにそんな事をするなんて「三つ子の魂百まで」ね。
◆一言メモ
自分の小さい頃を知っている人にあったりすると
「昔から変わらないわね」
とか言われてしまう事ありませんか?
まさにそれは「三つ子の魂百まで」ですね。