ほから始まることわざ

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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棒ほど願って針ほど叶う

棒ほど願って針ほど叶う

◆読み
ぼうほどねがってはりほどかなう

◆意味
棒のように太く願っても針ほどの細さしか叶わない事が多いという例え

◆使用例
大金持ちになりたかったけどどうにか生活していくだけのお金しか稼げないとはまさに棒ほど願って針ほど叶うだね

◆一言メモ
最近は針ほど願って針ほどにも叶わないような感じも多いですが。
経済が上向きになって棒ほどの願いが出来るようになりたいものですね。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

◆読み
ぼくずにくけりゃけさまでにくい

◆意味
嫌いな人がいたら、それに関係する物まですべて嫌だったり嫌いになる事。

◆使用例
○○が嫌いだからチームまで嫌いになるとは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」だね。

◆一言メモ
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。戦争や争いごとなどを見ると。
嫌いになるとその全てが否定されるところなどは。
正に「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ですね。

仏造って魂入れず

仏造って魂入れず

◆読み
ほとけつくってたましいいれず

◆意味
ものを造ったり何かをやったりしても、一番大事なものが抜けている事。

◆同意ことわざ
画竜点睛を欠く

◆使用例
折角行ったのにその用事をしてこないようでは「仏造って魂入れず」だよ。

◆一言メモ
仏造って魂入れず。
肝心な事が抜けてしまうって気づかずにやってしまいますね。
気をつけないといけない。
ことわざは、訓示でもあるので、ことわざで自分を見つめなおしてみるのもよいですね。