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千慮の一失
ことわざ(せ)
千慮の一失
◆読み
せんりょのいっしつ
◆意味
よく考える賢者でも、時には間違ってしまうものだ。思わぬ失敗。
◆使用例
彼が起こしたことは「千慮の一失」だ。
◆一言メモ
語源由良は中国漢王朝の韓信が、敗軍である趙の参謀の李左車に教えを請うた時に、李左車が言った言葉である。「智者も千慮に必ず一失あり、愚者も千慮に必ず一得あり」 から。
千慮とは沢山の考え、一失とは一つの失敗。
急いては事を仕損じる
急いては事を仕損じる
◆読み
せいてはことをしそんじる
◆意味
あせって物事をやると失敗する。急ぐ時も落ち着いて冷静にやろう。
◆類似ことわざ
急がば回れ
◆反意ことわざ
善は急げ
◆使用例
ホリ○モンは「急いては事を仕損じる」良い例だね。
◆一言メモ
「急いては事を仕損じる」の意の中には、急いで物事をやる時に、手順やプロセスを省いてはいけない。
と言う意も含まれています。
反意で「善は急げ」ともありますが。
「善は急げ」ただし「急いては事を仕損じるから」手順やプロセスを省いてはいけない。と言うことわざとして成り立ちます。