| DSソフト 学研DS 大人の学習 金田一先生の日本語レッスン 2007/02/22発売 | |
| さあ、楽しみながら日本語の達人になりましょう!! 楽しみながら身につけよう!日本語の常識 |
ことわざ(き)清水の舞台から飛び降りる
ことわざ(き)
清水の舞台から飛び降りる
◆読み
きよみずのぶたいからとびおりる
◆意味
思い切って行動をする事。
◆使用例
清水の舞台から飛び降りたつもりで、この高級バッグ買っちゃった。
◆一言メモ
清水の舞台(京都のお寺。山の高い舞台がある)から飛び降りる(無理ですが)
そんな気持ちで行動をすると言う所が語源由来です。
ことわざ(き)肝に銘じる
ことわざ(き)
肝(胆)に銘じる
◆読み
きもにめいじる
◆意味
心に良く刻み込み、守る事を決意する事
◆使用例
お父さんの遺言は肝に銘じてる
◆類似
心に刻む、胸に刻む
◆一言メモ
肝とは、心であったり中心をさす言葉。
その肝(良く物事の肝と言ったりするように)に銘じる(深く思いを刻む)と言う意味のことわざです。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(聞くは一時の恥、聞かには末代の恥)
◆読み
きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ
◆意味
聞くのはその場だけの恥、聞かずに知らないと言うことは一生恥ずかしい事という意味。解らないことはその場で解決するように。
◆使用例
あの時聞いておけばよかったとは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ような物だ。
◆一言メモ
インターネットの世界でも、知らない言葉とか多いですね。
やはり「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と思って覚えて行きたいですね。