きから始まることわざ

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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ことわざ(き)清水の舞台から飛び降りる

ことわざ(き)
清水の舞台から飛び降りる

◆読み
きよみずのぶたいからとびおりる


◆意味
思い切って行動をする事。


◆使用例
清水の舞台から飛び降りたつもりで、この高級バッグ買っちゃった。


◆一言メモ
清水の舞台(京都のお寺。山の高い舞台がある)から飛び降りる(無理ですが)
そんな気持ちで行動をすると言う所が語源由来です。


ことわざ(き)肝に銘じる

ことわざ(き)
肝(胆)に銘じる

◆読み
きもにめいじる

◆意味
心に良く刻み込み、守る事を決意する事

◆使用例
お父さんの遺言は肝に銘じてる

◆類似
心に刻む、胸に刻む

◆一言メモ
肝とは、心であったり中心をさす言葉。
その肝(良く物事の肝と言ったりするように)に銘じる(深く思いを刻む)と言う意味のことわざです。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(聞くは一時の恥、聞かには末代の恥)

◆読み
きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ

◆意味
聞くのはその場だけの恥、聞かずに知らないと言うことは一生恥ずかしい事という意味。解らないことはその場で解決するように。

◆使用例
あの時聞いておけばよかったとは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ような物だ。

◆一言メモ
インターネットの世界でも、知らない言葉とか多いですね。
やはり「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と思って覚えて行きたいですね。