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ことわざ/帯に短し襷に長し
ことわざ/帯に短し襷に長し
◆読み
おびにみじかしたすきにながし
◆意味
帯にするには短いし、襷にするには長い。中途半端という意味。
◆使用例
このケーキにこのお皿の大きさでは「帯に短し襷に長し」だ。
◆一言メモ
世の中があんまり便利になりすぎると。昔は中途半端でなかったものでも、中途半端に感じてしまいますね。
現代社会では厳しいラインでこの言葉が使われてしまいそうです。
驕る平家は久しからず
驕る平家は久しからず
◆読み
おごるへいけはひさしからず
◆意味
富や名誉を得たからといって、それを驕ってしまい努力を怠るとその栄華は久しくは続かない。
◆使用例
あそこの会社のホリ○モンは「驕る平家は久しからず」だったよ。
◆一言メモ
平家物語の冒頭の部分からのことわざ
「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらは(わ)す。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。 」
盛者必衰と四字熟語でもあります。