いから始まることわざ

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。

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一を聞いて十を知る

ことわざ(い)
一を聞いて十を知る


◆読み
いちをきいてじゅうをしる


◆意味
頭の回転が良く、1つ聞けば10を知ってしまうような様子


◆使用例
彼は頭の回転が良く「一を聞いて十を知る」ような人です。


◆一言メモ
中国の「論語」より。孔子の一番弟子「顔回」を評していった言葉が語源由来です。

ことわざ(い)一年の計は元旦にあり

ことわざ(い)
一年の計は元旦にあり


◆読み
いちねんのけいはがんたんにあり


◆意味
何事も最初が大切で、最初の計画が駄目だと物事が上手くいかない。


◆使用例
今年こそは毎日ランニングを始めるぞ。一年の計は元旦にありだから。


◆一言メモ
その年の目標を元旦にたてる。
一年をどう過ごすかを、一年で一番最初の元旦に考える事は、けっこう重要な事だと思います。
初めが肝心。ですし。

医者の不養生

医者の不養生

◆読み
いしゃのふようじょう

◆意味
他人には立派な事をいっても自分はやっていなかったりする事。

◆類似ことわざ
坊主の不信心

◆使用例
人に注意しておきながら失敗するなんて「医者の不養生」だよ。

◆一言メモ
語源由来は、人に体の事で色々言う医者が意外と自分の健康に気を使っていなかったりする事から。
確かに「言うは易く行うはがたし」ですから。
医者の不養生にならないように気をつけなくてはいけないですね。

石の上にも三年

石の上にも三年

◆読み
いしのうえにもさんねん

◆意味
どんなに苦しくても大変でも、じっと辛抱すれば必ず報われる。

◆使用例
今は耐えろ。石の上にも三年というじゃないか。

◆一言メモ
冷たい石も三年座り続ければ、暖かくなるという意味から語源由来になっている。
三年座らなくても。
と思うが、基本的に三年と言う数字に含まれる意味合いとして。
長いと言う意味が含まれる。
800と言う数字も「多い」と言うことに使われるのと同じである(江戸808町など、実際は800町なかったと言われる。)

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し

◆読み
いうはやすくおこなうはかたし

◆意味
言うことは容易いが、それを実行することは難しく困難だ。

◆使用例
毎日10キロ走るって事は「言うは易く行うは難し」だったよ。

◆一言メモ
本当に、身につまされる人も多いことわざなのでは?
反省させられますね。