月夜に提灯ことわざ

このページは「月夜に提灯」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


スポンサードリンク

月夜に提灯

ことわざ(つ)
月夜に提灯

◆読み
つきよにちょうちん

◆意味
無駄な物、必要の無いものの例え。

◆使用例
今日は曇っているから日傘は「月夜に提灯」よ。

◆一言メモ
今では街灯が当たり前ですが、昔の人は夜暗いと提灯を持って出歩きました。
月夜(満月)ではあたりが明るいので、提灯を灯すのと左程変わりが無かったのです。