ことわざ(な)名を捨てて実を取ることわざ

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ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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ことわざ(な)名を捨てて実を取る

ことわざ(な)
名を捨てて実を取る

◆読み
なをすててじつをとる

◆意味
名誉や体裁などではなく、内容が良いものを選ぶ事

◆使用例
名を捨てて実を取って、○○さんは市議会議員でなく本業を選んだ。

◆反意ことわざ
烈士は名に殉ず

◆一言メモ
欲に走って実ばかりでも駄目ですし、名ばかりを重んじて実の無いこともいけない。
その人その人によって当てはまる事が逆になることわざも多いですね。