ことわざ(り)両雄並び立たずことわざ

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


 
電子辞書で簡単ことわざ検索

■故事ことわざ辞典 (学習研究社) 収録項目 約4,500項目
■四字熟語辞典 (学習研究社) 収録項目 約1,450項目
も収録

8,980円でこの辞書数はお得です。

ことわざ(り)両雄並び立たず

ことわざ(り)
両雄並び立たず

◆読み
りょうゆうならびたたず

◆意味
同じくらいの実力者が2人いる場合、いずれどちらかになるよう争いになるものだ。

◆使用例
○○さんと◆◆さん。やはり出世にからんで争うようになったね。両雄並び立たずって言うからね。

◆一言メモ
司馬遷の「史記」における「項羽」と「劉邦」両雄の物語が語源由来である。
史記において、劉邦が勝利し前漢の初代皇帝となり漢の高祖となった。