ことわざ(り)両雄並び立たずことわざ

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ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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ことわざ(り)両雄並び立たず

ことわざ(り)
両雄並び立たず

◆読み
りょうゆうならびたたず

◆意味
同じくらいの実力者が2人いる場合、いずれどちらかになるよう争いになるものだ。

◆使用例
○○さんと◆◆さん。やはり出世にからんで争うようになったね。両雄並び立たずって言うからね。

◆一言メモ
司馬遷の「史記」における「項羽」と「劉邦」両雄の物語が語源由来である。
史記において、劉邦が勝利し前漢の初代皇帝となり漢の高祖となった。