喉元すぎれば熱さを忘れることわざ

このページは「喉元すぎれば熱さを忘れる」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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喉元すぎれば熱さを忘れる

喉元すぎれば熱さを忘れる

◆読み
のどもとすぎればあつさをわすれる

◆意味
苦しかったことや辛かった事も、その時に受けた恩も過ぎ去ってしまえば忘れてしまうものだ。

◆使用例
受験が終わってしまえば「喉元すぎれば熱さを忘れる」で遊んでばかりいる。

◆一言メモ
熱いものも飲み込んでしまえば、熱さを感じなくなるところが、語源由来。
江戸いろはかるたの「の」