飛んで火にいる夏の虫ことわざ

このページは「飛んで火にいる夏の虫」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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飛んで火にいる夏の虫

飛んで火にいる夏の虫

◆読み
とんでひにいるなつのむし

◆意味
自分から災いや災難に入っていってしまう事。もう餌食となってしまって逃げられない事。

◆使用例
こんな忙しい日にたずねて来るとは。手伝ってくれるんだよね。「飛んで火にいる夏の虫」だ。

◆一言メモ
ことわざは、語呂がよかったりするものが多いですが。このことわざも。
口にだして話してみると解るように、とても語呂がよいです。
時代劇などで「飛んで火にいる夏の虫とはこのことよのうー」などという台詞回しがあったりしますが。
語呂のよさもあるのでしょう。