立て板に水ことわざ

このページは「立て板に水」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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立て板に水

立て板に水

◆読み
たていたにみず

◆意味
よどみなくすらすらとしゃべる様子。

◆使用例
上方漫才のひとは立て板に水のようにしゃべるね。

◆一言メモ
語源由来は、立てた板に水を流すと、止まることなく流れ落ちる事から。
立て板に水「上方いろはかるた」の「た」なのですが、まさに関西弁がにあうことわざですね。