目から鱗がおちることわざ

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目から鱗がおちる

目から鱗がおちる

◆読み
めからうろこがおちる

◆意味
目に鱗がついていたら前がよく見えないのだが、その鱗が取れたらすっきり前が見えたような感覚。本当の事がすっきり見えた事。

◆使用例
この本を読んで人生が変わったよ、「目から鱗がおちる」ような本だった。

◆一言メモ
語源由来は、新約聖書『使徒行伝』第九章の「直ちに彼の目より鱗のごときもの落ちて見ることを得」から生まれた言葉。
悟りを開くような意味の宗教的な意味合いが語源である。