仏造って魂入れずことわざ

このページは「仏造って魂入れず」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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仏造って魂入れず

仏造って魂入れず

◆読み
ほとけつくってたましいいれず

◆意味
ものを造ったり何かをやったりしても、一番大事なものが抜けている事。

◆同意ことわざ
画竜点睛を欠く

◆使用例
折角行ったのにその用事をしてこないようでは「仏造って魂入れず」だよ。

◆一言メモ
仏造って魂入れず。
肝心な事が抜けてしまうって気づかずにやってしまいますね。
気をつけないといけない。
ことわざは、訓示でもあるので、ことわざで自分を見つめなおしてみるのもよいですね。