下手の考え休むに似たりことわざ

このページは「下手の考え休むに似たり」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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下手の考え休むに似たり

下手の考え休むに似たり

◆読み
へたのかんがえやすむににたり

◆意味
大した考えもないのに、考えているのは休む事と変わりない。

◆使用例
そんな無駄な事を考えていても「下手の考え休むに似たり」だぞ。

◆一言メモ
語源由来は将棋や碁で、長考して待たせる人をからかう言葉から来ている。下手の考え休むに似たり。実際の生活でも下手に考えないといけない事は、無駄な事が多いですね。