冬来たりなば春遠からじことわざ

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。

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冬来たりなば春遠からじ

冬来たりなば春遠からじ

◆読み
ふゆきたりなばはるとうからじ

◆意味
厳しい冬がくれば、春はすぐその隣、人生の厳しい冬もいつまでも続くわけではなく、希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えている。

◆使用例
そんなに落ち込むなよ「冬来たりなば春遠からじ」だから。

◆一言メモ
イギリスの詩人シェリーの
『西風の賦 (西風に寄せる歌) Ode to the west wind』の末句「If winter comes, can spring be far behind 」が語源由来。
「朝の来ない夜はない」の意味のことわざで、イギリスの17世紀のことわざ「夜明け前が一番暗い」や日本のことわざの「夜まさに明けなんとして益々暗し」にも通ずる所がある。