大は小を兼ねることわざ

このページは「大は小を兼ねる」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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大は小を兼ねる

大は小を兼ねる

◆読み
だいはしょうをかねる

◆意味
大きいものは、小さいものの役目を果たす。

◆反意ことわざ
杓子は耳掻きにならず

◆使用例
大きなお皿でいいよ。「大は小を兼ねる」からね。

◆一言メモ
ことわざと言うのは「教え」のものもあれば、例えとして使えるものもあります。
大は小を兼ねるは、一概に言えないのですが、何かの時に「大は小を兼ねるから」と例えでつかえることわざの種類です。