三人寄れば文殊の知恵ことわざ

このページは「三人寄れば文殊の知恵」の解説をしています。

ことわざの意味を紹介しています。国語に強くなりましょう。


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三人寄れば文殊の知恵

三人寄れば文殊の知恵

◆読み
さんにんよればもんじゅのちえ

◆意味
三人集まれば、一人で考えるより色々なアイデアが集まり良い知恵になるものだ。

◆使用例
一人で考えていても駄目だったけど、みんなの意見を聞いて解決したよ。やはり「三人寄れば文殊の知恵」だね。

◆一言メモ
三人寄れば文殊の知恵と似たような話に、毛利元就「三本の矢」の故事が有名です。毛利元就の場合は一族の結束を説いた故事ですが。
三人寄れば文殊の知恵と三本の矢を合わせて考えると。
三人が結束を持って行動し、考えを出しあえば凄い力になる。
とも言えますね。